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WATASHI
クラブについて
 

偉大な父の影に怯え、歌を辞めるまで決意したものの、「やり残したことがある」と思い立ち、父と向き合うようになる。父の歌を歌いつつ、父の日記に弱い姿を見つけた時、力が抜けた。
父もまた人だったと。
自分と同じだと気づけてから、自分の歌声を唄えるように変われた。
聞こえない音を唄うシンガーを名乗る。 

 
あなむ プロフィール
1979年 大阪出身
故・河島英五の次女。
幼い頃から父のステージでバックギター&コーラスとして参加。
2000年アナム&マキとして『戦え!野良犬』でデビュー(~2008)。
2009年娘を出産後、ソロアーティストとして再始動。
2016年4月13日には、父・英五氏の歌唱音源と亜奈睦によるカバーの
2枚組CD《セルフ・アンド・カバー 2016~生きてりゃいいさ~》を発売。
2017年初秋には自身4枚目となるオリジナルアルバム『姿』をリリース予定。
 
 
 2013年、長年の夢であったヨーロッパ巡りを決行する。
3才の娘を連れて3ヶ月渡り歩くと、「自分も自由に歌えるんだ」と、欧州の自由な音楽観が心を癒やしてくれた。
 
 それから一時音楽活動から離れるものの、「やり残したことがある」と思い立ち、偉大な父(歌手、河島英五を21才の時に死に別れる)から逃げていた心と向き合うことを決めた。
娘(あいるら)を引き連れ、歌い歩きつつ、父の背中を見つめつつ、私の歌を探していた。
父の歌の中に、様々な娘への思いがあることに触れ、泣いた。
 
 どこに行っても父の話が出る度に、比較される恐怖がついて回っていた。その影から逃れたものの、好きな歌は辞められず、父の日記から弱い父の姿を見て肩の力が抜けた。
「父も人だ」と感じられた時、自分の歌が歌えるようになった。
これまでの歌い方を捨てて、自分の声を探し求めた。
これが私の歌と思えるようになり、音の心を唄えるように心がけている。

 聞こえない音を唄うシンガーを名乗る。

 CMや子ども番組の音楽、他ミュージシャンへ の楽曲提供など手がけている。